2011-02-11

4)ウオノメ、タコ、水虫対策

 ウオノメ、タコのケアは、固くなった皮膚を削り、皮膚の表面を滑らかに
整えていきます。カミソリや爪切りを使い、自分で削る人もいますが、
かえって悪化して、症状を繰り返すケースが多いので、早めにケアを
受けましょう。
ウオノメとりのパッチ同様で、ふやけた皮膚がとれるだけで、
芯は残ったままです。さらに、パッチを貼ることで、ウオノメが
大きく悪化してしまうので注意が必要です。

 水虫予防は、足を清潔に保ち、正しく爪を切ることが大切です。
爪が変形し、汚れがたまると、そこに菌が入って水虫が繁殖します。
水虫菌は48時間以内に足を洗えば感染はしませんが、
変形した爪の奥深くに入り込むと防ぐことが難しくなります。

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