2011-02-10

5)外反母趾は予防が大切

外反母趾とは、足の親指が 小指方向に
曲がってゆく変形です。骨の突出した部分の
関節周囲に炎症を生じると、痛みは腫れが
出現します。

外反母趾の変形により、足が変形すると
足のバランスがくずれ、姿勢が悪くなり、
腰やひざが痛くなったり、蹴り出しがスムーズに
行えないため不安定な歩行となり、転びやすく
なります。

さらに足の変形が進むと、足部の加重バランスが崩れ、
ウオノメができたり、巻き爪の誘因となり、足の痛みの
原因となります。

外反母趾は、痛みがなければそのままにしてしまう
人が多いのですが、一度変形すると、時間とともに
変形がひどくなるため 早めの足のケア(予防)が
大切です。

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